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外部相談窓口に相談してもダメなら転職も視野に入れてみて

あきらめないで!ハラスメント外部相談窓口
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それでもだめなら転職もアリ

ハラスメントを受けた時に最も重要なのは、信頼できる上司や管理職に相談・報告することです。相談することで、他の従業員がハラスメントを受けないような対策を講じたり、職場のハラスメント防止対策につなげたりできます。

それでもだめなら転職もアリ

相談することが大切

ハラスメントを受けたら信頼できる人や職場の上司、管理職に相談すべきですが、中には真摯に対応せず、調査や対策を行わないところもあります。そのような場合は職場にある相談窓口や、外部相談窓口に相談しましょう。必要なアドバイスをしてくれます。それでも改善されないようなら職場そのものを変えるしかありません。介護職は慢性的に人手不足の状態なので、もっと働きやすい、自分に合う職場もありますよ。我慢しても状況は変わりません。思い切って転職してみましょう!
ただし、同じようなことを繰り返さないためにも、ハラスメントに対してどのような対策が取られているのか、事前に確認しておく必要があります。「自分では聞きにくい」という場合は、転職エージェントを利用しましょう。専任のキャリアアドバイザーが悩みや不安、希望する条件などをヒアリングし、あなたに合った職場を紹介してくれますよ。面接では聞きにくいこともアドバイザーが事前に教えてくれるので、転職してから後悔することはほとんどありません。

こんな職場はNG!4つの見極めポイントを紹介

1つ目は「求人を掲載している期間」です。人員の充足度合いに関わらず、常に求人情報を出している施設は要注意!絶えず人手が足りていない=離職に至る理由が何かしらある、と考えられるので、ブラック施設である可能性が高いです。
2つ目は「面接官の態度」です。これから一緒に働こうという人に対して高圧的な態度を取る人は、普段からそのような態度であることが多いです。面接の際の態度に不快な思いをするのであれば、内定を得られたとしても承諾するのは辞めた方がいいでしょう。
3つ目は「給与が極端に高いこと」です。近隣の施設と比べても給与が極端に高い場合は、施設の方針で高い給料を払っている、もしくは人を集めるために高い給与を払っている可能性があります。後者の場合は採用後に条件が変更する可能性があるので気をつけてください。応募する前にアドバイザーに詳しい情報を聞いたり、口コミをチェックしたりなど確認した方がいいですよ。
4つ目は「即日内定で勤務日がすぐに決められてしまうこと」です。「求めている人物像とピッタリだから何としても働いてもらいたい!」という気持ちからその場で採用するケースもありますが、一刻も早く人材を確保するために誰でもいいから採用するケースもあるので注意が必要です。勢いで決めると失敗してしまうので、志望度と照らし合わせながら慎重に判断してくださいね。